
熊本市にて新築の大工工事一式を承っております、圓山建装(まるやまけんそう)です。
ブルーカラーのなかでも、建設・建築の仕事は人手不足ではありますが、年収の上がっている業界です。
なぜかというと、住宅のニーズが増え、新築以外にリフォームの工事も増えているためです。
大工は主に木造住宅の建築工事を担う仕事ですが、数年後には普通のデスクワーカーよりも、ずっと稼げる職業になるかもしれません。
今回は大工に将来性がある理由と、稼げる大工になるためのヒントを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
■ なぜ大工は人手不足?

そもそも大工はなぜ人手不足になっているのでしょうか。
・高齢化が進んでいる
大工として就業している方は、令和3年の国勢調査によると令和2年時点で約30万人、うち60歳以上の方が43%と高い割合になっています。
個人事業主として働いている場合は、仕事に定年はありませんが、高齢になると肉体的な問題から労災事故の増える傾向があります。そのため、工事の元請け側が65歳以上の職人を就業させる場合、高所作業に制限をかけるなどの安全対策を実施することも。
大工のなり手に若い方も少なく、全体のマンパワーが減少傾向にあるといえます。
・人材派遣ができない
人手不足だと、普通の業界なら人材派遣でスタッフを補てんできますが、工事現場で作業する場合はこれができません。
建設業界は、一次請け・二次請けという多重請負のかたちを取るため、派遣で入ってしまうとどこの指揮下に入るかあいまいになり、労働者の保護ができなくなります。
万一派遣してしまうと、派遣元も1年以下の懲役、100万円以下の罰金を科されます。
・収入が安定しにくい
新築工事は天候に影響を受けやすく、雨の日などは工事がストップします。
大工は日給制であることが多いので、悪天候が続くと収入がなく、不安定になりやすいです。
また、大工になるには資格も学歴も問われませんが、技術の習得には10年かかるとされており、その間は給料も低い傾向があります。
■ 大工には将来性がある?

現状、大工になるには大変ですが、将来性は明るいといえます。
・仕事はなくならない
大工の仕事は木造住宅がメインです。
建材としての木材はまだまだ優秀で、加工のしやすさと手の届く価格帯、日本の高温多湿な気候を踏まえると、鉄骨や鉄筋に負けません。
なお、現在建てられている住宅のほとんどは木造です。
・リフォームは増加傾向
新築工事は減少傾向にありますが、リフォームのニーズが増えています。
リフォームは戸建て住宅だけでなく、マンションの室内でも行われるので、パイの多い市場です。
現在はどちらかというと、今ある住宅を長く使う、または長く住宅として使える建物を増やすためのストック化が進んでいます。
■ 稼げる大工になるには?

大工でも稼げるようになるには、このような方法があります。
・ひとり立ちして直接受注する
新築工事・リフォームなどは、元請けが受注後に、複数の職人が工事に入るため、取り分が少ない傾向にあります。
下請け側に回るのではなく、お客様から直接依頼を受けて、工事を自社内、もしくは一人で請け負うと単価が高くなり収入を得られます。
・マルチスキルを磨く
大工の技術一本で生活している方も多いですが、複数のスキルを磨くと、より稼げるかもしれません。
現場監督や営業などを兼ねると、人を雇わないので人件費を削減でき、収入も増えるでしょう。
大工というプロが直接話を聞いてくれるので、お客様としても頼もしい存在になれます。
■ 圓山建装では正社員で大工を募集中!

圓山建装は熊本市にございます工務店です。
現在、正社員として「大工」を募集しております。
経験・年齢・学歴は問いません。
週休二日制で、お正月・GW・お盆にも休みを取れるため、プライベートも両立できます。
頑張りに応じて、日給20,000円も出せますので、ご興味がございましたらぜひ募集要項をご覧ください。
ご応募・ご質問はお電話・公式LINE・メールフォームより受け付けております。
皆さまからのご連絡を、心よりお待ちしております。
電話番号:090-9692-5432(まるやま)
公式LINE>>
メールフォーム>>
■ まとめ
大工は高齢化や人材派遣の制限によって、人手不足ではありますが、住宅のニーズは高いため必要とされている仕事です。
人手不足を逆手にとって、工事を直接受注する、マルチスキルを活かすなどの方法を取ると、より稼げるかもしれません。


